資料請求
会員登録

スタッフブログ

【堺市】葬儀が終わったあと、よくあるご相談10選|現役葬儀社がお答えします

  • スタッフブログ
  • 葬儀の基礎知識
堺市で葬儀後に寄せられるよくある相談を10項目にまとめた解説記事のタイトル画像です。

株式会社セレモニー真希社です。

ご葬儀が終わると、ひとまず大きな区切りを迎えたように感じるかもしれません。

しかし、実際にはその後も、

「遺骨はいつ納骨すればいいの?」

「四十九日法要はどうすればいい?」

「本位牌はいつ作るの?」

「仏壇は必要?」

「香典返しはいつまで?」

「お寺とは今後どう付き合えばいい?」

など、さまざまな疑問が出てきます。

葬儀中は目の前のことで精一杯だったため、葬儀が終わってから初めて「そういえば、これはどうしたらいいんだろう?」と気付く方も少なくありません。

そこでこの記事では、堺市で家族葬を中心に葬儀のお手伝いをしている株式会社セレモニー真希社が、葬儀後に実際によくいただくご相談を10項目に分けてご紹介します。

一つひとつを詳しく解説するというよりも、この記事を「葬儀後に何を考えればいいのかを整理するための案内所」としてご活用いただければと思います。

気になる項目がありましたら、そこからさらに詳しい情報をご覧ください。

堺市で直葬・火葬式を選ぶ方が増えている背景や理由を解説するイメージ

葬儀が終わったら、まず何をすればいい?

葬儀が終わった直後は、「次は何をすればいいの?」と戸惑われる方も多いと思います。

葬儀後に考えることは、ご家庭によっても異なりますが、大きく分けると、

・故人様のご供養について
・納骨やお墓について
・四十九日などの法要について
・本位牌や仏壇について
・香典返しについて
・お寺との今後のお付き合いについて

などがあります。

ただし、すべてを一度に決める必要はありません。

例えば、納骨先が決まっていなければ、しばらくご自宅で遺骨をお預かりしながら考えることもできます。

「四十九日までに全部決めなければ」と焦るのではなく、必要なものから順番に整理していくとよいでしょう。

堺市で葬儀社を選ぶ際に、事前に確認しておきたいポイントを整理して解説するイメージ

葬儀後によくあるご相談10選

ここからは、私たちが実際にご家族からいただくことの多いご相談をご紹介します。

「自分も気になっていた」という項目があれば、ぜひ参考にしてください。

① 遺骨はいつまで自宅に置いておくもの?

葬儀後によくいただくご相談です。

一般的には四十九日法要の際に納骨される方が多いですが、葬儀後すぐに納骨しなければならないという決まりがあるわけではありません。

お墓がまだ決まっていない場合や、納骨先について家族で相談したい場合など、しばらくご自宅でご供養される方もいらっしゃいます。

お墓・納骨堂・永代供養など、納骨先にはさまざまな選択肢があります。

もっと詳しく知りたい方へ

堺市のお墓や墓じまい、納骨先について考えるための葬儀関連ページを紹介する画像です。

→ 納骨先や墓じまいについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

② 四十九日法要はどうすればいい?

四十九日法要についても、

「いつするの?」

「何を準備するの?」

「必ずしないといけないの?」

というご相談があります。

一般的には、故人様が亡くなられてから四十九日を迎える頃に法要を営まれるご家庭が多く、納骨をこの時期に合わせるケースもあります。

一方で、遠方の親族が集まることが難しい、ご高齢の方の負担を考えるなど、さまざまな事情から四十九日法要を行わないという選択をされるご家庭もあります。

そのため、基本的には四十九日法要を行うご家庭が多いものの、すべてのご家庭が同じ形で行う必要があるわけではありません。

菩提寺がある場合は、お寺のお考えもありますので、事前にご住職へ相談されることをおすすめします。

堺市の葬儀で知っておきたい骨箱・初七日・満中陰について解説する関連記事の案内画像です。
骨箱・初七日・満中陰について、基本的な知識を分かりやすく解説しています。

③ 本位牌はいつまでに作ればいい?

ご葬儀では白木位牌を使用し、その後、本位牌を準備されるご家庭が多くあります。

本位牌は、四十九日法要までを目安に準備されることが多いですが、作成には時間がかかります。

当社で本位牌をお作りする場合は、完成までおおよそ2週間程度かかります。

そのため、四十九日法要で使用する予定であれば、早めにご相談いただくことをおすすめします。

「どんな位牌を選べばいいのか分からない」という場合も、当社でご相談を承っております。

もっと詳しく知りたい方へ

堺市の葬儀後に作る位牌について、白木位牌と本位牌の違いや種類を紹介する画像です。

④ 仏壇は必要?いつ購入すればいい?

「仏壇を買った方がいいですか?」

「四十九日までに用意しないといけませんか?」

というご相談もあります。

現在は、昔ながらの大きな仏壇だけではなく、住宅事情に合わせたコンパクトな仏壇や、洋室にも置きやすいタイプなど、さまざまな選択肢があります。

また、仏壇を置くスペースがないというご家庭も珍しくありません。

そのため、ご自宅の環境やご家族の考え方に合わせて、必要性を考えていただくのがよいでしょう。

もっと詳しく知りたい方へ

堺市で仏壇の必要性や置き場所について考える際に役立つ葬儀関連の記事を紹介する画像です。

「仏壇って本当に必要?」と疑問に感じている方は、ぜひこちらもご覧ください。

⑤ お墓がない場合はどうすればいい?

お墓をお持ちでないご家族からは、

「遺骨はどこに納めればいい?」

というご相談もよくいただきます。

現在は、

・新しくお墓を建てる
・納骨堂を利用する
・永代供養墓を検討する
・ご自宅でしばらく供養する

など、さまざまな方法があります。

また、すでにお墓をお持ちの場合でも、将来的な管理について考え、墓じまいを検討される方もいらっしゃいます。

納骨先については、費用だけではなく、今後誰が管理するのか、どこに住んでいるのかなども含めて考えることが大切です。

もっと詳しく知りたい方へ

堺市の葬儀社による、お墓によらない納骨方法を紹介する関連記事用バナー画像。

⑥ 香典返しはどうすればいい?

香典返しについては、

「いつ返す?」

「いくらくらい?」

「何を選べばいい?」

というご相談があります。

一般的には四十九日の忌明け後を目安にお贈りすることが多く、香典の30~50%程度を目安にされる方が多いです。

お品物としては、お菓子・お茶・タオルなどのほか、カタログギフトを選ばれるご家庭も多くあります。

また、近年では葬儀当日に返礼品をお渡しする「即日返し」を選ばれるケースもあります。

地域やご家庭によって慣習が異なるため、迷った場合は葬儀社などに相談するとよいでしょう。

堺市の葬儀社で、担当スタッフがご家族に対してサービス内容や葬儀のこだわりについて丁寧に説明している様子

⑦ 遺影写真はどうすればいい?

「葬儀が終わったら遺影はどうするの?」

これも意外と多いご相談です。

遺影写真については、葬儀後にどうしなければならないという決まったルールはありません。

当社でお手伝いしたご家族様では、

壁掛けとしてそのまま飾る方

または、

一定期間飾ったあと、箱にしまって大切に保管する方

が多くいらっしゃいます。

故人様を身近に感じられる場所に飾るのも、一つのご供養の形です。

参考記事

堺市の葬儀で使用する遺影写真について、故人を偲ぶ写真の選び方を紹介する画像です。

⑧ 後飾り祭壇はいつ片付ける?

葬儀後、自宅に設置する後飾り祭壇についても、

「いつまで置いておくの?」

というご相談があります。

一般的には四十九日法要や納骨を一区切りとして片付けるご家庭が多いですが、ご家族の事情に合わせて整理していただいて構いません。

もっと詳しく知りたい方へ

⑨ 葬儀でお世話になったお寺とは、今後も付き合うの?

「紹介してもらったお寺とは、今後もずっと付き合わないといけないのでしょうか?」

というご相談もあります。

ここは、もともと菩提寺がある場合と、葬儀の際に当社からご紹介したお寺の場合で考え方が異なります。

当社からご紹介したお寺の場合は、ご葬儀や法要など、その時々に必要な場面でお勤めをお願いするという形でも問題ありません。

「一度お願いしたから、今後も必ずお願いしなければならない」ということではありませんので、ご家族の事情やご希望に合わせて、その後のことを考えていただけます。

一方、以前からお付き合いのある菩提寺がある場合は、その限りではありません。

納骨や法要などについても菩提寺との関係があるため、自己判断で進めず、ご住職にご相談いただくことをおすすめします。

参考記事

堺市で菩提寺がない場合の仏式葬儀について、準備や進め方を紹介する画像です。

⑩ 葬儀が終わったあとでも、葬儀社に相談していい?

もちろんです。

実際には、ご葬儀が終わったからこそ、

「これからどうすればいい?」

という疑問が出てくることがあります。

納骨、お墓、四十九日、本位牌、仏壇、香典返し、お寺との付き合いなど、葬儀後に考えることは少なくありません。

「こんなことを聞いてもいいのかな?」

と思うようなことであっても、まずはご相談ください。

ご葬儀が終わったら関係が終わり、ではなく、その後に出てくる疑問についてもご相談いただける存在でありたいと私たちは考えています。

堺市で家族葬や葬儀の相談を受け付けるセレモニー真希社のフリーダイヤル案内画像

葬儀後のことは、一度にすべて決めなくても大丈夫です

葬儀が終わったあとには、想像していた以上に多くのことを考える必要があります。

しかし、

「四十九日までに全部決めなければいけない」

と焦る必要はありません。

まずは、

① ご供養・法要

② 納骨・お墓

③ 本位牌・仏壇

④ 香典返しなどの葬儀後の対応

というように、ご家族にとって必要なことから順番に考えていけば大丈夫です。

そして、分からないことがあれば、その都度専門家に相談してください。

堺市で家族葬を終え、形見を大事そうに扱う家族の写真

まとめ

葬儀後にいただくご相談は、ご家族によって本当にさまざまです。

今回ご紹介した10項目の中にも、

「自分が今まさに悩んでいることがあった」

という方がいらっしゃるかもしれません。

この記事ですべてを解決するのではなく、「自分は何について調べればいいのか」を見つけるための入口としてご活用いただければと思います。

株式会社セレモニー真希社では、ご葬儀だけでなく、葬儀後のさまざまなご相談も承っております。

「納骨先が決まらない」

「四十九日について相談したい」

「本位牌を作りたい」

「仏壇について知りたい」

など、分からないことがございましたら、お気軽にご相談ください。

ご家族が一つひとつ納得しながら、その後の供養について考えていけるよう、お手伝いさせていただきます。

堺市で家族葬や葬儀の相談を受け付けるセレモニー真希社のフリーダイヤル案内画像
お急ぎのご相談や事前のご不安は、フリーダイヤルでいつでもご相談いただけます。

よくあるご質問(Q&A)

堺市立斎場での葬儀に関する疑問や不安をQ&A形式で整理したイメージ

Q.葬儀が終わったら、まず何をすればいいですか?

まずはご家族にとって急いで対応する必要があることを整理しましょう。納骨や四十九日、本位牌、香典返しなどは、それぞれ時期やご家庭によって対応が異なります。すべてを一度に決める必要はありません。

Q.葬儀後に分からないことを葬儀社へ聞いてもいいですか?

はい。納骨、お墓、法要、本位牌、仏壇、香典返しなど、葬儀後のご相談もお気軽にお寄せください。

Q.葬儀後のことは、宗派によって違いますか?

はい。特に法要や納骨、お寺との関係などは、宗派や寺院によって考え方が異なる場合があります。菩提寺がある場合は、ご住職へ確認することをおすすめします。


【 あわせて見たい 】

堺市で葬儀や家族葬の相談をしたい方向けに、電話で気軽に問い合わせできる案内ボタンのイメージです。


☆ お葬儀についてご不安な方へ

‐関連記事‐

堺市の家族葬で使用する焼香台や仏衣、シキミなど葬儀用品の様子

堺市の家族葬で行われる末期の水や葬儀の風習を説明する様子

堺市の家族葬で使用する遺影写真や供養品を準備している様子

堺市の家族葬で使用する位牌や香典袋について説明している様子

堺市の家族葬後に骨箱や初七日法要について説明を受けるご家族の様子

堺市の家族葬で無宗教や神式、キリスト式の葬儀について説明している様子

堺市の家族葬で使用される位牌や墓石に記された梵字を説明している様子

堺市の家族葬で行われる枕経や精進上げについて説明している様子

【 堺市より 】

 

  • 葬儀費用はどのくらい掛かりますか?
  • 葬儀プランを9.8万円(税別)〜ご用意しております。その他、お客様のご要望に合わせプランをご提案させていただきます。
  • もしもの時は深夜でも対応してくれますか?
  • セレモニー真希社では、24時間365日受付対応しております。ご相談だけでも結構です。深夜・早朝でもご遠慮なくご連絡ください。 お電話はこちら0120-087-869

【堺市】葬儀が終わったあと、よくあるご相談10選|現役葬儀社がお答えします | 堺市立斎場・堺市の葬儀【セレモニー真希社】

PAGETOP